火山災害 1930年建立

追善記念碑

記録された災害: 火山噴火・泥流(1926年5月24日)
北海道空知郡上富良野町西6線北28号
北海道 上富良野町

伝承内容

大正15年(1926)5月24日、十勝岳が大爆発した。積雪が溶け火山泥流が発生し、144名の尊い人命とともに、家畜も大きな被害を受けた。泥流に呑まれ犠牲となった馬25頭、牛3頭の供養のため建立された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
223.9m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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