洪水・土砂災害 1907年建立

追悼之碑(山津波の碑)(那須町)

記録された災害: 洪水・土石流(1858年7月24日)
栃木県那須郡那須町大字湯本178-9
栃木県 那須町

伝承内容

安政5年6月(1858年7月)、大雨は10日余り降りつづき、6月14日(7月24日)の夜には降り続いた長雨により、山は崩れ、谷川は氾濫した。家屋全戸が損傷又は流失し、18名の尊い命が奪われた。その後、災害をまぬがれた住民は南側の岡へ移住し、温泉を引き、今の湯本を築いた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
833.9m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

栃木県那須町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
96
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避難所

指定緊急避難場所
41箇所
地震対応
36箇所
洪水対応
30箇所
津波対応
0箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
113,063
震度6弱以上 30年確率(平均)
7.1%
指定緊急避難場所
61
病院・診療所
190

周辺の市区町村

追悼之碑(山津波の碑)碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)