洪水 1917年建立

遠賀川改修記念碑

記録された災害: 洪水(1905年7月25日~26日)
福岡県直方市殿町
福岡県 直方市

伝承内容

明治38年(1905)7月25日から26日にかけて、梅雨前線による大雨により洪水が発生し、旧直方市全町で家屋が浸水、鉄道や炭鉱も大きな被害を受けた。死者12名、堤防決壊257カ所、建物流失倒壊163戸、浸水家屋21,000以上、橋梁流失141、道路破壊136カ所、被害総額は当時の金額で約400万円とされる。この洪水が契機となり、遠賀川第一期改修工事が行われた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
11.7m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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