洪水 1927年建立

防水記念碑

記録された災害: 洪水(1894年8月25日、1897年8月9日、1926年8月)
秋田県横手市雄物川町道地字下菖蒲出 付近 堤防敷地内
秋田県 横手市

伝承内容

雄物川沿岸にある道地集落は毎年のように洪水被害を受けてきた。特に明治27年(1894)、明治30年(1897)の洪水では、数十ヘクタールの水田が被害を受け、河床も変わり、降雨のたびに家屋は河水で浸水した。大正15年(1926)8月にも2回の大洪水があり、集落の田畑の約4割(50ヘクタール)を失い、道路や橋も被害を受けた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
49.7m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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