洪水 1929年建立

隅之木碑(飯島町)

記録された災害: 未の満水(1715年6月(旧暦))
長野県上伊那郡飯島町本郷
長野県 飯島町

伝承内容

正徳5年(1715)6月(旧暦)、梅雨時の長雨にともなう豪雨による「未の満水」と呼ばれる洪水で、与田切川が氾濫し、沿岸の田や家屋は概ね流された。人々は小高い場所にあった「隅之木」と呼ばれる周囲6m ほどもある栗の大木のそばに避難して被災を免れた。後に木が枯れたため、この木の恩を後世に伝えるために碑が建てられた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
563.2m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

長野県飯島町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
45
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避難所

指定緊急避難場所
55箇所
地震対応
52箇所
洪水対応
55箇所
津波対応
0箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
31,056
震度6弱以上 30年確率(平均)
24.6%
指定緊急避難場所
96
病院・診療所
93