洪水 1900年建立

雙柳堤碑

記録された災害: 明治23年8月洪水(1890年8月)
福島県伊達郡桑折町大字伊達崎
福島県 桑折町

伝承内容

阿武隈川の氾濫により桑折町は幾度もの水害に見舞われてきた。特に明治23年(1890)8月1日よりの大雨で阿武隈川は上流の本宮から流末の宮城県まで大被害を受け、旧伊達崎村では西柳ノ目から東柳ノ目の堤防が決壊、200戸以上の家屋が浸水し、145ヘクタール余りの田畑が冠水した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
46.2m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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