地震・津波 1933年建立

震嘯罹災記念

記録された災害: 昭和三陸地震(1933年3月3日)
北海道幌泉郡えりも町字庶野524
北海道 えりも町

伝承内容

昭和8年(1933)3月3日未明、三陸沖で発生した地震による津波が幌泉村(現えりも町)を襲い、えりも岬地区、庶野地区を中心に大きな被害が発生した。津波は3回来襲し、3回目の波高は14.2mにも達し、死者13名、負傷者56名、家・建物の倒壊90棟などの被害があった。碑は倒壊の恐れがあったため平成9年に補修され、説明板が整備された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
6.2m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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