地震・津波
1859年建立
震災鎮めの石碑
記録された災害: 安政東海地震(1854年12月23日)安政南海地震(1854年12月24日)
愛知県豊橋市伊古部町字南椎ノ木谷
愛知県 豊橋市
伝承内容
嘉永7年11月4日と5日(1854年12月23日と24日)に発生したM8.4と言われる大地震により、大羽根山の土砂が800mに渡り海中に押し出されて島を形成した。また、推定29mの高台まで津波が襲来し、当時の伊古部村では、漁労の船・網の流失、家屋の倒壊・流失など甚大な被害が発生したと伝えられている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
47.2m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
56,628人
震度6弱以上 30年確率(平均)
71.1%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
110