洪水 1992年建立

静内川治水記念碑(新ひだか町)

記録された災害: 昭和30年水害(1955年7月4日)
北海道日高郡新ひだか町静内真歌42-5地先(静内川左岸緑地公園)
北海道 新ひだか町

伝承内容

昭和30年(1955)7月3日夜半から降り続いた豪雨により静内川流域の堤防が決壊。翌4日午前7時に静内市街地全域が浸水し最高水位3.8mに達するかつて無い規模の大水害となり、死者2名、重傷者7名、軽傷者16名の犠牲者を出した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
3.3m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
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津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
3
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避難所

指定緊急避難場所
78箇所
地震対応
16箇所
洪水対応
51箇所
津波対応
38箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

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