土砂災害 1962年建立

頌徳碑(阿智村)

記録された災害: 洪水・土石流(1957年6月27日)
長野県下伊那郡阿智村浪合
長野県 阿智村

伝承内容

昭和32年(1957)6月27日、梅雨前線による豪雨で、村は全域が濁流と化し、死者5名、行方不明4名、家屋流失13戸、全壊13戸、床上浸水49戸等の被害となった。救援に当たっていた村の教育長は、この地で突如発生した土石の崩落に巻き込まれて亡くなった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
985.7m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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長野県阿智村の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
55
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避難所

指定緊急避難場所
14箇所
地震対応
14箇所
洪水対応
14箇所
津波対応
0箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト