洪水
1969年建立
頭首工竣功記念碑
記録された災害: 大正11年8月洪水(1922年8月24日)
北海道沙流郡平取町本町135-5地先(河川敷地)
北海道 平取町
伝承内容
大正11年(1922)8月24日から25日にかけて台風の影響(降雨量約350mm)により沙流川が氾濫した。日高振興局管内では、死者38名、負傷者13名、家屋流失228戸、家屋浸水1,136戸、田畑浸水約3,800万平方メートルであった。碑の所在地では、導水門やその取水口(頭首工)が流出破損するなどの大きな被害を受けた。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
33.8m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル