洪水・土砂災害 1980年建立

颱風災害復興記念碑(原村)

記録された災害: 昭和34年台風7号(1959年8月15日) 伊勢湾台風(1959年9月26日)
長野県諏訪郡原村12104-2
長野県 原村

伝承内容

昭和34年(1959)台風7号の影響で、原村では13日から15日にかけて総雨量147.8mmを観測した。この影響で八ヶ岳では山崩れが発生、弓振川では周辺の堤防が決壊し、行方不明者1名、流失全壊家屋8戸等の被害が発生した。同年9月26日には、伊勢湾台風が当村を直撃し、学校体育館が全壊するなど多くの被害が発生した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
1008.0m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

長野県原村の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
3
原村の詳細リスクプロファイルを見る →

避難所

指定緊急避難場所
9箇所
地震対応
9箇所
洪水対応
0箇所
津波対応
0箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
164,834
震度6弱以上 30年確率(平均)
36.6%
指定緊急避難場所
337
病院・診療所
455

周辺の市区町村

颱風災害復興記念碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)