洪水 1888年建立

高梁洪水之記

記録された災害: 洪水(1886年9月24日)
岡山県高梁市内山下(八重籬神社)
岡山県 高梁市

伝承内容

明治19年(1886)9月24日、大雨により高梁川が氾濫し、高梁市街の3分の2が水没した。住宅の流失十数棟、損壊は数百棟、上流から死体も流れてくるという筆舌に尽くしがたい惨状であった。天明7年(1787)にも洪水があったが、今回の被害の方が大きかった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
70.2m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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