地震・津波
1992年建立
鵠和光神社石碑(阿南市)
記録された災害: 昭和南海地震(1946年12月21日)ほか
徳島県阿南市橘町青木
徳島県 阿南市
伝承内容
鵠(くぐい)地区では、およそ100年ごとに大津波に襲われている。碑には1361年から1960年まで7回の大地震の記録が記され、平時の戒めとするよう説いている。また、1946年昭和南海地震と1960年チリ地震による津波の潮位も刻まれている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
3.7m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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徳島県阿南市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
157
避難所
指定緊急避難場所
192箇所
地震対応
50箇所
洪水対応
95箇所
津波対応
84箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
78.5%
地震保険加入率
31.6%
水災補償付帯率
80.3%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)