津軽山地西縁活動セグメント

つがるさんちせいえん / セグメントID: 022-01

諸元

30年BPT確率
0.00%
時間依存BPT分布モデル
30年ポアソン確率
0.20%
時間独立モデル
経過率
0.02×
2% 経過
セグメント長
31.0km
平均活動間隔
13,000
平均ずれ速度
0.30m/千年
単位変位量
3.6m
一般走向 / 傾斜
N 20°W / 45 ° E
最新活動歴史地震
(1766)

概要(産総研)

青森県西部,津軽平野の東縁をほぼ南北方向に延びる東側隆起の逆断層.断層位置は活断層研究会(1991),中田・今泉(2002),池田ほか(2002),都市圏活断層図「青森」による.

周辺市区町村サマリ

半径20km以内の市区町村を集計

人口
335,518
震度6弱以上 30年確率(平均)
6.6%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
957

周辺の自然災害伝承碑

古い順に最大8件

1970
十勝沖災害復旧工事竣工記念碑
1968年十勝沖地震(1968年5月16日) / 青森県五所川原市大字金山
1970
十勝沖地震災害堤防復旧工事竣工記念碑
1968年十勝沖地震(1968年5月16日) / 青森県五所川原市大字松野木
1984
津波之塔
日本海中部地震(1983年5月26日) / 青森県五所川原市十三北口(十三湖水戸口の北突堤脇)