カルデラ,成層火山

阿蘇山

あそさん
九州・沖縄 / 熊本
阿蘇山

諸元

標高
1,592m
タイプ
カルデラ,成層火山
主な岩石
玄武岩,玄武岩質安山岩,安山岩,デイサイト,流紋岩
噴火記録数
161
うち 17 件にVEI値
最大VEI
VEI 3
最新噴火
西暦2016年

概要(Wikipedia)

熊本県にある火山

噴火履歴

産総研データ 161 件(新しい順)

2014–2016
2014-16年噴火 (マグマ噴火,マグマ水蒸気噴火)
VEI 2
2014
2014年噴火 (?)
2011
2011年噴火 (マグマ水蒸気噴火)
2009
2009年噴火 (?)
2006
2006年噴火 (水蒸気噴火)
VEI 0
2005
2005年噴火 (マグマ水蒸気噴火)
VEI 0
2004
2004年噴火 (マグマ水蒸気噴火)
VEI 0
2003
2003年噴火 (マグマ水蒸気噴火)
VEI 0
1994–1995
1994-95年噴火 (マグマ水蒸気噴火,水蒸気噴火)
1992–1993
1992-93年噴火 (マグマ水蒸気噴火,水蒸気噴火,マグマ噴火)
1988–1991
1988-91年噴火 (マグマ水蒸気噴火,水蒸気噴火,マグマ噴火)
VEI 3
1984–1985
1984-85年噴火 (マグマ水蒸気噴火,マグマ噴火)
1980
1980年噴火 (?)
1979–1980
1979-80年噴火 (マグマ水蒸気噴火,マグマ噴火)
VEI 2
1977–1978
1977-78年噴火 (水蒸気噴火)
1971–1976
1971-76年噴火 (マグマ水蒸気噴火,マグマ噴火)
VEI 3
1970
1970年噴火 (?)
1968
1968年噴火 (?)
1967–1968
1967-68年噴火 (?)
1965–1966
1965-66年噴火 (マグマ噴火)
VEI 1
1965
1965年噴火 (?)
1964
1964年噴火 (?)
1963
1963年噴火 (水蒸気噴火)
VEI 1
1960–1962
1960-62年噴火 (?)
1957–1960
1957-60年噴火 (マグマ噴火,水蒸気噴火)
VEI 1
1956–1957
1956-57年噴火 (?)
1955–1956
1955-56年噴火 (マグマ噴火)
1953–1954
1953-54年噴火 (水蒸気噴火)
1952
1952年噴火 (?)
1949–1951
1949-51年噴火 (水蒸気噴火)
1949
1949年噴火 (?)
1947–1948
1947-48年噴火 (マグマ噴火)
1946
1946年噴火 (?)
1945
1945年噴火 (?)
1944
1944年噴火 (?)
1943
1943年噴火 (マグマ噴火)
1942
1942年噴火 (マグマ噴火)
1941
1941年噴火 (マグマ噴火)
1937–1941
1937-41年噴火 (マグマ噴火)
1934–1937
1934-37年噴火 (マグマ噴火)
1932–1933
1932-33年噴火 (マグマ噴火)
VEI 3
1930
1930年噴火 (?)
1928–1929
1928-29年噴火 (マグマ噴火)
1926–1928
1926-28年噴火 (マグマ噴火)
1925
1925年噴火 (?)
1923
1923年噴火 (マグマ噴火)
1920
1920年噴火 (?)
1919
1919年噴火 (?)
1918
1918年噴火 (?)
1916
1916年噴火 (?)

※ 全 161 件中 最新50件を表示。全件は CSV/JSON ダウンロードを参照。

気象庁 火山活動史

気象庁観測記録 180 件(新しい順)— 噴気・地震・地殻変動・噴火を含む

2022
火映現象、土砂噴出、噴湯現象
2022年1月から2月にかけて火映を観測し、2月末には火山性微動の振幅が一時的に増大し大きな変動を繰り返した。火映は2023年3月と2024年1月から7月にかけても観測。火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、2022年1月から3月、及び2024年1月から5月に1日あたり1,500トンを上回った。湯だまり量は、増減を繰り返しつつ2024年11月に約8割へ増加。
2021
噴火 噴火、火砕流、火炎現象、火映現象、大きな噴石
阿蘇山では、10月14日、15日及び20日に噴火が発生した。噴火の発生は2020年6月以来であった。10月14日04時43分の噴火は、京都大学及び熊本大学が実施した現地調査によると、火口縁付近で最大 70 ㎝程度の大きな噴石が確認された。この噴火により熊本県高森町、大分県竹田市、宮崎県高千穂町の一部で少量の降灰を確認した。翌 15 日には噴煙が火口縁上 200m程度まで上がるごく小規模な噴火が発生した。10 月 20 日 11 時 43 分に火砕流を伴う噴火が発生し、噴煙が最高で火口縁上 3,500m まで達した。また、大きな噴石が南方向に 900m 飛散するのを確認した。同日、気象庁機動調査班(JMA-MOT)が、九州地方整備局の協力により実施した上空からの観測では、中岳第一火口周辺で噴出物による変色域と周囲より温度が高い領域が認められた。変色域は、火口の中心から北方向に最大 1.6km 及び西方向に最大 1.0km 分布しており、温度が高い領域は主に火口の北西側であり、南側の一部でも確認された。火砕流は主に中岳第一火口の北西側へ流下したとみられる。また、熊本県阿蘇市、高森町、山都町、宮崎県高千穂町、五ヶ瀬町の一部で降灰を確認した。火映は12 月2日以降、夜間に時々観測した。
2020
噴火 噴火、火映現象、火炎現象
2019年10月7日に中岳第一火口で発生した噴火が、5月20日まで継続。その後は断続的に噴火し、6月下旬以降噴火は発生していない。噴火に伴う噴煙は最高で火口縁上1,700mまで上がった。噴火に伴う大きな噴石や火砕流は観測されなかった。噴火が継続していた期間には、中岳第一火口の風下側の地域で、噴火による降灰が続いた。2月20日まで、夜間に火映を時々観測。また、5月15日まで、火口底の一部で火炎を時々観測。10月20日から11月1日かけて、火口底の一部で硫黄の燃焼と思われる火炎を夜間に時々観測。中岳第一火口内に湯だまりは観測されなかった。
2019
噴火 噴火、火映現象、赤熱現象、噴湯現象、土砂噴出
4月16日に中岳第一火口で噴火が発生し、その後時々噴火が発生。5月3日には噴煙が最高で2,000mまで上がった。7月26日の噴火以降、断続的に噴火が継続。中岳第一火口の風下の地域では、噴火による降灰を確認。4月3日以降、火映を時々観測。また、4月16日以降、火口底の一部で赤熱を時々観測。5月3日以降、火口底の一部で火炎を時々観測。中岳第一火口底の湯だまり量は、2月に9割、3月下旬に3割、4月上旬に1割と次第に減少し、5月下旬以降には、湯だまりがほとんど消失していることを確認。湯だまり内では噴湯を時々確認。4月には土砂噴出が時々認められ、4月9日に最高で高さ15m程度の土砂噴出を観測。
2016
噴火 噴火、火映現象
2月から5月、及び10月に噴火が時々発生。2月17日、10月8日に大きな噴石が火口周辺に飛散する噴火が発生。10月8日01時46分の噴火では、噴煙が海抜高度11,000m(気象衛星による観測)まで上がった。この噴火により広範囲で降灰が確認された。また、中岳第一火口から北東側約4kmの場所で長径7cm の小さな噴石を確認したほか、北東側約20kmの大分県竹田市でも直径数mmの小さな噴石を確認。産業技術総合研究所・防災科学技術研究所が火山灰を分析した結果、8日の噴火はマグマ水蒸気噴火であった可能性がある。3月~7月上旬にかけて、火口内に灰白~灰色の湯だまりを確認。3月~9月にかけては、土砂噴出を確認。南側火口壁の一部で赤熱を確認。11月12日以降、夜間に高感度の監視カメラで火映を時々観測。
2015
噴火 噴火、火映現象、火炎現象
2014年11月25日から始まった噴火は5月21日まで継続。この期間中の現地調査でストロンボリ式噴火を観測し、夜間に高感度カメラで火映を時々観測。 1月と2月には、火口カメラ(阿蘇火山博物館)で火炎を時々観測。 5月3日に、継続時間約5分間の振幅の大きな火山性微動が発生し、南阿蘇村中松で震度1を観測。 8月8日から時々ごく小規模な噴火が発生した後、9月14日09時43分に噴煙最高2000m、小規模な比較的低温の火砕流を伴い、大きな噴石が火口周辺に飛散する噴火が発生。 9月14日の噴火以降、連続的に噴火が発生し、10月23日まで継続。10月23日及び12月25日の噴火では、火口周辺に大きな噴石が飛散。噴火に伴い、熊本県、大分県、宮崎県の一部の地域で降灰。
2014
噴火 噴火、火山性微動、赤熱現象、火炎現象、火山ガス、地殻変動
1月13日から2月19日までごく小規模な噴火が時々発生。 7月5日から 10日にかけて火山性微動の振幅が大きくなり、7月17日に湯だまりが消失、7月28日に火口底で赤熱、ごく弱い火炎を観測。 8月30日に噴火を確認。 GNSS連続観測では、9月頃から古坊中-長陽(国)の基線にわずかな伸びの傾向が認められた。 二酸化硫黄の放出量は、10月中旬までは1日あたり700~2,300トンと概ね多い状態で経過し、10月下旬以降は、1日あたり1,700~3,000トンと増加。 11月25日に噴火を確認した後、11月26日以降は連続的な噴火となった。11月27日に141火孔を確認。 11月27日には、中岳第一火口の南側で火山灰が約7cm堆積し、火口周辺ではこぶし大のスコリアを確認。 11月27日、12月10日、19日及び 25日の現地調査で、ストロンボリ式噴火を観測。
2013
地震、火山性微動、赤熱現象、火山ガス、地殻変動
9月23日からひずみ及び傾斜変動が観測され、火山性地震が急激に増加。火山性地震は24~28 日にかけて日回数が1,000回を超え、10月上旬以降少なくなった。 9月以降、継続時間の短い火山性微動が時々発生。火山性連続微動は9月7~16 日、24~25日にかけ発生し、12月下旬からは振幅の大きい状態が継続。 南側火口壁で赤熱現象続く。二酸化硫黄の放出量は、9月下旬以降急増し、10月には減少したが、12月下旬には再び増加。
2011
噴火 地震
3月。東北地方太平洋沖地震(2011年3月11日)以降、火口北西側10km付近の地震活動が一時的に増加。
2009
連続微動、孤立型微動
2009年11月2日に火山性微動の振幅が増大。 2009年9月~2010年7月まで孤立型微動が一日あたり200回以上と増加。
2009
噴火 噴火
2月4日。ごく小規模な噴火。火口の南西約800m付近で微量の降灰を確認。 また、5月19日には火口の南西約200mでごく微量の降灰を観測したほか、6月下旬まで火口縁付近ではごく微量の降灰が時々観測された。南側火口壁で赤熱、火炎現象続く。
2008
赤熱現象・火炎現象
火口底はほぼ全面湯だまり。南側火口壁で赤熱、火炎現象続く。12月にごく少量の火山灰を南側火口壁の噴気孔から噴出。南側火口壁で火炎現象。
2007
赤熱現象
火口底は全面湯だまり。9月から南側火口壁で赤熱現象。
2006
土砂噴出
小規模な土砂噴出。7月以降全面湯だまり。 10月から南阿蘇村吉岡の噴気活動が活発化(2012年12月現在も活発な噴気活動が継続)。
2005
噴火 噴火
4月14日。ごく少量で灰白色の火山灰が中岳第一火口縁から南側700m付近までの付着を確認。同日20:41頃ごく小規模な噴火が発生し、火山灰が火口の北東側約2kmの仙酔峡まで達した。
2004
噴火 噴火
1月14日。ごく小規模な噴火で中岳第一火口東南東約8kmに微量の降灰。
2003
噴火 噴火
中岳第1火口の南側火口壁下の温度及び湯だまりの温度は高い状態が継続。5月噴湯現象。 7月10日のごく小規模な噴火で中岳第1火口東北東約6kmに微量の降灰。湯だまりの量は、6月から徐々に減少し11月には約5割となった。
2001
赤熱現象
火口底は全面湯だまり状態、南側火口壁で赤熱現象続く。
2000
赤熱現象
火口底は全面湯だまり状態が続く。11月から南側火口壁で赤熱現象。
1997
土砂噴出、噴湯現象
火口底は全面湯だまり状態が続く。時折土砂噴出や噴湯現象。
1996
土砂噴出、赤熱現象
火口底は全面湯だまり状態が続く。4月27日~6月22日南側火口壁の赤熱現象。7月土砂噴出。
1995
噴火 噴火
3月。年間土砂噴出断続。
1994
噴火 噴火
9月。9~10月土砂噴出活発。12月大きい土砂噴出。
1993
噴火 噴火
前年からの継続で、1~2月スコリア噴火。3月以降湯だまり、翌年8月まで比較的静穏。
1992
噴火 噴火
年間微動大。4月から土砂噴出、次第に活発化。7月。有感微動多発。8~9月。活発な噴出、噴煙最高2500m。12月。921、922火孔開口、火炎。
1991
噴火 噴火
1~2月。時々火山灰噴出。前年からの活動終了。3月以降火口湯だまり(92年6月まで)。
1990
噴火 噴火
(前年からの噴火続く)1、2、4~6、12月。噴火。9月17日901火孔、11月24日902火孔、12月6日903火孔開口。
1989
噴火 噴火
1~6月。火口底赤熱。4~6月。火山灰噴出。6月11日。891火孔開口。7月16日。噴火活動はじまる(4年ぶり、翌年12月まで続く)。9~12月。 噴石活動。10月9日。892火孔開口。10、11月。噴火活発、降灰多量で農作物に被害。鳴動大。
1988
噴火 噴火
3~12月。土砂噴出。5月。微動多発。7~12月。鳴動。10~12月。火口底赤熱。12月。降灰(3年ぶり)。
1987
土砂噴出・鳴動
1~10月。土砂噴出。1、5、6月。鳴動。
1986
土砂噴出・鳴動
1~12月。土砂噴出。5、6、8、10~12月。鳴動。
1985
噴火 噴火
1月。土砂噴出、降灰。1月18日851火孔、3月1日852火孔、5月6日853火孔が第1火口内に開口。5月6日~6月20日頃断続的に噴火(5年ぶり)。1~6月。鳴動、降灰、火炎、噴石。7~12月。土砂噴出。
1984
噴火 噴火
4~9月。土砂噴出。10月24日。第1火口に841火孔開口、鳴動、降灰(4年ぶり)、噴石。10~12月。土砂噴出、鳴動、降灰。
1983
土砂噴出
9月29日。
1981
土砂噴出
6月15日。
1980
噴火 噴火
1月26日。噴火、阿蘇町、一の宮町に降灰。3月8日。火口周辺に降灰。9月24日。土砂噴出。
1979
噴火 噴火
6~11月。6~8月に赤熱噴石活動、火口周辺に降灰。9月6日の噴火では火口北東の楢尾岳(ならおだけ)周辺で死者3名、重傷2名、軽傷9名、火口東駅舎被害。 小規模な低温の火砕流が発生。10~11月。噴火活発、11月は大量の降灰、宮崎県北西部、大分県、熊本市内に降灰、農作物に被害。
1978
噴火 噴火
1~6、8~10月。2~4、6、8、9月に土砂噴出。9月19日。地震群発、10月。地震やや多い(震源は中岳火口付近)。
1977
噴火 噴火
4月。火口周辺に降灰。5~7月。阿蘇町、一の宮町、高森町、白水村に降灰。6~7月。火口縁に噴石落下、農作物に被害。 7月20日。第1火口爆発、マウントカー火口縁停留所付近の建築物に僅少の被害。8~10月。地震活動活発。8、9月。鳴動。11月。噴火、火口内で噴石活動。
1976
噴火 噴火
1月。仙酔峡・根子岳付近に降灰。
1975
噴火 噴火
1~6月。前年8月から噴火断続、火口周辺に降灰。1月下旬に地震群発、震源は阿蘇カルデラ北部、最大地震は1月23日23:19、M6.1、阿蘇山測候所で震度5。 10月は火口周辺に降灰、火映。11月は坊中付近に降灰。12月。噴火、仙酔峡・根子岳付近に降灰、火映。
1974
噴火 噴火
4月頃から灰色噴煙。8月から降灰多量、農作物被害。8月末に第1火口内に新火孔(741火孔)生成。火炎、火映、空振、鳴動しばしば。
1969
噴火 噴火
鳴動、火口底赤熱、火炎、土砂噴出。1971年7月30日に第1火口内に新火孔開口(711火孔)。
1966
噴火 噴火
土砂噴出、火口内噴石、火口底赤熱、火炎、湯だまり。
1965
噴火 噴火
1月ときどき土砂噴出。2~6月。火口底赤熱。7、8月。土砂噴出。9月。火口底赤熱。10月21日から第1火口で噴火が始まり10月23、31日には噴石を火口の南西方に広く飛散。 特に31日の噴石は多量で建築物に被害。活動年末まで続く。
1964
噴火 噴火
5月14日。第1火口内に新火孔を生成。
1963
噴火 噴火
4、5、6、7、11月。
1962
噴火 噴火
1~5月。ときどき降灰、10月中旬。新火孔生成。
1961
噴火 噴火
全年ときどき降灰:2月中旬、7月中旬、11月下旬。新火孔生成。
1960
噴火 噴火
1~4、9~11月。火口内噴石、火口付近降灰。
1959
噴火 噴火
第1火口に新火孔開口。
1958
噴火 噴火
6月24日。22:15第1火口が突然噴火、噴石は火口の西1.2kmの阿蘇山測候所に達する。山腹一帯に多量の降灰砂、死者12名、負傷者28名、建築物に被害。7、9~12月にも噴石活動。
1957
噴火 噴火
4、10~12月に第1火口内噴石活動。11、12月には第1火口内に新火孔生成。
1956
噴火 噴火
1、8、12月に第一火口底で土砂噴出。1月。楢山、南郷谷、往生岳に多量の降灰。1月13日震度2の有感地震。火口より南西方向に噴石。8月。土砂噴出。12月。火孔開口。火口周辺に降灰。
1955
噴火 噴火
7月25日。噴石は北東方300mの範囲に落下。
1954
噴火 噴火
5月。
1953
噴火 噴火
4月27日。11:31第1火口で噴火。人身大~人頭大の噴石を数百mの高さに上げ、噴石は火口縁の南西方600mに達する。観光客死者6名、負傷者90余名。5月にも降灰多量で農作物に被害。12月にも小噴火。
1951
噴火 噴火
降灰。
1950
噴火 噴火
噴石、降灰。
1949
噴火 噴火
降灰多量。
1948
噴火 噴火
噴石、降灰。
1947
噴火 噴火
5月。第1火口、降灰砂多量、農作物、牛馬被害。7~9月。噴石、降灰、牧草等に被害。
1946
噴火 噴火
4~6月。第1火口で噴石活動、降灰多量。12月。噴煙。
1945
噴火 噴火
9月。降灰。
1944
噴火 噴火
弱い噴石。
1943
噴火 噴火
6月。第1火口に新火孔生成、降灰多量。12月。降灰。
1942
噴火 噴火
6月。噴煙、火口内赤熱噴石。
1941
噴火 噴火
2月。噴石、降灰。4月。第1火口に新火孔生成。8月噴石。
1940
噴火 噴火
1、4、5月。4月。負傷者1名。8月。降灰多量、農作物に被害。12月噴石、降灰。
1939
噴火 噴火
1、4、5月。
1937
噴火 噴火
1、5月。
1936
噴火 噴火
2、8月。
1935
噴火 噴火
1、5、6、8、10月。降灰、噴石等。
1934
噴火 噴火
7月16日。噴火場所は第1火口。
1933
噴火 噴火
2月11日から第2火口活動。2月24日。大音響とともに噴火、直径1m近い赤熱噴石が高さ・水平距離とも数百m飛散。 2月27日空振のため阿蘇山測候所ガラス戸破損。3月1日第1火口の活動活発となり第2火口をしのぐ。第2火口と同型の活動。降灰の被害も広範囲。4、5、8~12月にも第1、2火口で噴煙、噴石、鳴動。
1932
噴火 噴火
第1火口は6、9月に活動し、11月からは黒煙、噴石活動。12月9日。空振のため阿蘇山測候所窓ガラス破損。12月17~19日噴石活動盛んで18日火口付近で負傷者13名。
1930
噴火 噴火
9月3~6日。噴石、降灰。
1929
噴火 噴火
4月11日。第4火口で噴石。7月26日。第2火口に新火孔生成、黒煙。10月22~23日。降灰多量、農作物、牛馬被害。
1928
噴火 噴火
1月12日、9月6日に噴火。10月及び12月には噴煙多量で広範囲に降灰。
1927
噴火 噴火
4~5月に数回活動し、降灰のため農作物被害。7、10月にも降灰。

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出典: 気象庁 日本活火山総覧 / 火山活動史

位置情報

この地点の標高
1590.7m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径25km以内の市区町村を集計

人口
23,124
震度6弱以上 30年確率(平均)
12.9%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
69

周辺の自然災害伝承碑

古い順に最大8件

1991
災害復興慰霊の碑
平成2年梅雨前線豪雨(1990年7月2日) / 熊本県阿蘇市一の宮町坂梨
1992
蘇生乃郷
平成2年梅雨前線豪雨(1990年7月2日) / 熊本県阿蘇市一の宮町坂梨
1992
災害復興の碑
平成3年台風19号(1991年9月27日) / 熊本県阿蘇市一の宮町坂梨(馬場八幡宮)
2020
感謝と追悼の碑
九州北部豪雨(2012年7月12日) / 熊本県阿蘇市一の宮町坂梨1591番地1