北海道厚真町のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所15箇所

北海道厚真町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 4,159人
震度6弱30年発生確率 22.1%
洪水浸水想定 市域の64.2% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の8.2% / 最大5.0m
土砂災害警戒区域 5箇所(市域の0.3%)
公式ハザードマップ 5種類(2URL)
指定避難所 15箇所(うち福祉避難所1)

このページは北海道厚真町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
火山 噴火時の溶岩流・火砕流などの想定範囲 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは北海道厚真町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の64.2%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源はウクル川、入鹿別川、厚真川、日高幌内川、鵡川です。

主要河川: ウクル川入鹿別川厚真川日高幌内川鵡川

津波

市域の8.2%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて5箇所が指定されています(市域全体の約0.3%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は22.1%で、全国平均並みです。 地盤の平均Vs30は243m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.57倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
石狩低地東縁断層帯主部 19.5km
石狩低地東縁断層帯南部 23.8km
野幌丘陵断層帯 47.8km

指定避難所一覧(15箇所)

北海道厚真町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
上厚真小学校 北海道厚真町字厚和59-3 一般
桜丘生活会館 北海道厚真町字桜丘406 一般
鹿沼マナビィハウス 北海道厚真町字鹿沼217-4 一般
厚南会館 北海道厚真町字上厚真219-6 一般
厚南中学校 北海道厚真町字富野75-2 一般
厚北地域防災コミュニティセンターならやま 北海道厚真町字富里373-1 一般
ルーラルマナビィハウス 北海道厚真町字豊沢1209 一般
豊沢マナビィハウス 北海道厚真町字豊沢472-1 一般
幌内マナビィハウス 北海道厚真町字幌内607-1 一般
幌里生活館 北海道厚真町字幌里216-2 一般
他 5 箇所 厚真町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(北海道厚真町)の著作権に従います。