北海道標茶町のハザードマップ|公式マップ1種類と指定避難所33箇所

北海道標茶町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 6,656人
震度6弱30年発生確率 52.1% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の20.8% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 6箇所
公式ハザードマップ 1種類(1URL)
指定避難所 33箇所

このページは北海道標茶町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(1種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは北海道標茶町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の20.8%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源はアレキナイ川、オソベツ川、オタツニウシ川、クニクンナイ川、チョクベツ川、ヌマオロ川、ポンベツ川、モアレキナイ川、久著呂川、多和川、磯分内川、釧路川です。

主要河川: アレキナイ川オソベツ川オタツニウシ川クニクンナイ川チョクベツ川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて6箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は52.1%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は237m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.62倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
富良野断層帯西部 152.5km
沼田-砂川付近の断層帯 190.4km
石狩低地東縁断層帯主部 199.0km

指定避難所一覧(33箇所)

北海道標茶町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
標茶町開発センター(中央公民館) 北海道標茶町旭2-6-1 一般
標茶町ふれあい交流センター 北海道標茶町開運4-2 一般
標茶町ふれあい交流センター 北海道標茶町開運4-2 一般
開運コミュニティーハウス 北海道標茶町開運7-13 一般
桜住民センター 北海道標茶町桜9-32 一般
久著呂農村環境改善センター 北海道標茶町字クチョロ原野256 一般
上茶安別構造改善センター 北海道標茶町字チャンベツ原野基線13-10 一般
沼幌小学校 北海道標茶町字ヌマオロ原野60-1 一般
沼幌地区世代交流センター 北海道標茶町字ヌマオロ原野60-10 一般
阿歴内公民館 北海道標茶町字阿歴内原野基線136-30 一般
他 23 箇所 標茶町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(北海道標茶町)の著作権に従います。