石川県かほく市のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所17箇所

石川県かほく市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 34,918人
震度6弱30年発生確率 9.2%
洪水浸水想定 市域の27.7% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の3.1% / 最大3.0m
土砂災害警戒区域 22箇所(市域の3.4%)
公式ハザードマップ 4種類(3URL)
指定避難所 17箇所(うち福祉避難所8)

このページは石川県かほく市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは石川県かほく市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の27.7%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は大海川、宇ノ気川、気屋川、河北潟、津幡川、能瀬川です。

主要河川: 大海川宇ノ気川気屋川河北潟津幡川

津波

市域の3.1%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は3.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて22箇所が指定されています(市域全体の約3.4%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は9.2%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は242m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.65倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
邑知潟断層帯 4.1km
砺波平野断層帯西部 16.8km
森本・富樫断層帯 27.1km

指定避難所一覧(17箇所)

石川県かほく市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
かほく市宇ノ気保健福祉センター 石川県かほく市宇野気ニ71-2 妊産婦及びその家族
宇ノ気小学校 石川県かほく市宇野気リ147 一般
河北台中学校 石川県かほく市遠塚ロ47-1 一般
かほく市七塚健康福祉センター 石川県かほく市遠塚ロ52-10 妊産婦及びその家族
大海小学校 石川県かほく市夏栗ロ10 一般
外日角小学校 石川県かほく市外日角ニ52 一般
石川県立看護大学 石川県かほく市学園台1-1 妊産婦及びその家族
社会福祉法人芙蓉会 石川県かほく市学園台5-19-1 高齢者・要介護認定者及びその介助者となる家族1名
高松小学校 石川県かほく市高松ヤ10 一般
高松中学校 石川県かほく市高松ヤ42 一般
他 7 箇所 かほく市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(石川県かほく市)の著作権に従います。