神奈川県箱根町のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所27箇所

神奈川県箱根町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 10,510人
震度6弱30年発生確率 38.5% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の15.0% / 最大20.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 114箇所(市域の26.0%)
公式ハザードマップ 3種類(2URL)
指定避難所 27箇所

このページは神奈川県箱根町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
火山 噴火時の溶岩流・火砕流などの想定範囲 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは神奈川県箱根町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の15.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は20.0mです。主要な氾濫源は早川、芦の湖、須雲川です。

主要河川: 早川芦の湖須雲川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて114箇所が指定されています(市域全体の約26.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は38.5%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は436m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.93倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
北伊豆断層帯 0.6km
平山-松田北断層帯 10.2km
秦野断層帯 12.1km

指定避難所一覧(27箇所)

神奈川県箱根町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
芦之湯集会所 神奈川県箱根町芦之湯90-1 一般
温泉公民館 神奈川県箱根町宮ノ下105 一般
恵明学園 神奈川県箱根町宮ノ下413 一般
宮城野保育園 神奈川県箱根町宮城野140 一般
箱根の森小学校 神奈川県箱根町宮城野225 一般
宮城野公民館 神奈川県箱根町宮城野625 一般
総合保健福祉センターさくら館 神奈川県箱根町宮城野881-1 一般
宮城野温泉会館 神奈川県箱根町宮城野922 一般
老人福祉センターやまなみ荘 神奈川県箱根町強羅1320-185 一般
箱根町総合体育館星槎レイクアリーナ箱根 神奈川県箱根町元箱根164-1 一般
他 17 箇所 箱根町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(神奈川県箱根町)の著作権に従います。