熊本県芦北町のハザードマップ|公式マップ6種類と指定避難所35箇所

熊本県芦北町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 13,551人
震度6弱30年発生確率 3.0%
洪水浸水想定 市域の26.1% / 最大20.0m
津波浸水想定 市域の3.0% / 最大2.0m
土砂災害警戒区域 260箇所(市域の27.3%)
公式ハザードマップ 6種類(1URL)
指定避難所 35箇所

このページは熊本県芦北町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(6種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは熊本県芦北町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の26.1%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は20.0mです。主要な氾濫源は佐敷川、内野川、小田浦川、河原川、湯の浦川、球磨川、田浦川、米田川、葉山川です。

主要河川: 佐敷川内野川小田浦川河原川湯の浦川

津波

市域の3.0%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は2.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて260箇所が指定されています(市域全体の約27.3%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は3.0%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は612m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.81倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
日奈久断層帯 (全体が同時に活動) 2.3km
日奈久断層帯(日奈久区間と八代海区間が同時に活動) 2.3km
布田川断層帯・日奈久断層帯 (布田川区間と日奈久断層帯全体が同時に活動) 2.3km

指定避難所一覧(35箇所)

熊本県芦北町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
下井牟田地区ふれあいセンター 熊本県芦北町井牟田1234 一般
上田浦地区社会教育センター 熊本県芦北町井牟田1800 一般
上井牟田地区ふれあいセンター 熊本県芦北町井牟田601-1 一般
海浦地区公民館 熊本県芦北町海浦1196-1 一般
旧芦北幼稚園 熊本県芦北町海浦1315 一般
小田浦福祉センター 熊本県芦北町小田浦1610-25 一般
小田浦地区生涯学習センター(校舎) 熊本県芦北町小田浦3339 一般
宮浦地区ふれあいセンター 熊本県芦北町小田浦781-2 一般
女島活力推進センターゆめもやい 熊本県芦北町大字770-14 一般
県立芦北高等学校 熊本県芦北町大字乙千屋20-2 一般
他 25 箇所 芦北町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(熊本県芦北町)の著作権に従います。