宮城県女川町のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所40箇所

宮城県女川町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 5,743人
震度6弱30年発生確率 17.1%
洪水浸水想定 市域の0.0%
津波浸水想定 市域の56.9% / 最大20.0m
土砂災害警戒区域 16箇所(市域の27.1%)
公式ハザードマップ 5種類(1URL)
指定避難所 40箇所(うち福祉避難所1)

このページは宮城県女川町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは宮城県女川町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

公開されている浸水想定区域データはありません。

主要河川: 主要河川の登録データはありません。

津波

市域の56.9%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は20.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて16箇所が指定されています(市域全体の約27.1%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は17.1%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は560m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.88倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
旭山撓曲帯 23.6km
長町-利府線断層帯 33.2km
愛島推定断層 55.6km

指定避難所一覧(40箇所)

宮城県女川町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
旭が丘集会所 宮城県女川町旭が丘2-9-1 一般
浦宿一区集会所 宮城県女川町浦宿浜字浦宿21-2 一般
大沢安住集会所 宮城県女川町浦宿浜字篠浜山107-2 一般
特別養護老人ホームおながわ 宮城県女川町浦宿浜字小屋ノ口1‐1 要支援者
女川第四保育所 宮城県女川町浦宿浜字小屋ノ口28-1 一般
浦宿二区集会所 宮城県女川町浦宿浜字小屋ノ口28-2 一般
尾田峯集会所 宮城県女川町浦宿浜字尾田峯29 一般
横浦集会所 宮城県女川町横浦字横浦35-42 一般
宮ケ崎集会所 宮城県女川町宮ケ崎字宮ケ崎121-1 一般
桐ケ崎集会所 宮城県女川町桐ヶ崎字桐ヶ崎91-21 一般
他 30 箇所 女川町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(宮城県女川町)の著作権に従います。