宮崎県高千穂町のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所32箇所

宮崎県高千穂町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 10,310人
震度6弱30年発生確率 6.2%
洪水浸水想定 市域の0.3% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 54箇所(市域の100.0%)
公式ハザードマップ 3種類(2URL)
指定避難所 32箇所

このページは宮崎県高千穂町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは宮崎県高千穂町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の0.3%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は五ヶ瀬川、川走川です。

主要河川: 五ヶ瀬川川走川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて54箇所が指定されています(市域全体の約100.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は6.2%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は479m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.90倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
阿蘇外輪南麓断層群 6.3km
緑川断層帯 7.6km
布田川断層帯・日奈久断層帯(布田川区間と高野-白旗区間と日奈久区間が同時に活動) 23.0km

指定避難所一覧(32箇所)

宮崎県高千穂町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
押方体育館 宮崎県高千穂町大字押方1291-1 一般
山附活性化センター 宮崎県高千穂町大字押方1822-1 一般
三原尾野公民館 宮崎県高千穂町大字押方2819-2 一般
下押方公民館 宮崎県高千穂町大字押方5602 一般
押方小学校体育館 宮崎県高千穂町大字押方561-1 一般
五ヶ村西公民館 宮崎県高千穂町大字押方842 一般
下野西公民館 宮崎県高千穂町大字下野5163 一般
田原中学校校舎 宮崎県高千穂町大字河内1576 一般
下河内公民館 宮崎県高千穂町大字河内2626 一般
田原小学校体育館 宮崎県高千穂町大字河内36 一般
他 22 箇所 高千穂町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(宮崎県高千穂町)の著作権に従います。