埼玉県三郷市のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所36箇所

埼玉県三郷市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 142,570人
震度6弱30年発生確率 81.1% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の97.8% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 55箇所
公式ハザードマップ 4種類(2URL)
指定避難所 36箇所(うち福祉避難所3)

このページは埼玉県三郷市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは埼玉県三郷市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の97.8%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は中川、利根川、大場川、江戸川、荒川です。

主要河川: 中川利根川大場川江戸川荒川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて55箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は81.1%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は156m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は2.24倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
深谷断層・綾瀬川断層(鴻巣-伊奈区間と伊奈-川口区間が同時に活動) 23.3km
綾瀬川断層伊奈-川口区間 23.3km
深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動) 23.3km

指定避難所一覧(36箇所)

埼玉県三郷市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
瑞木小学校 埼玉県三郷市さつき平1-6-1 一般
栄中学校 埼玉県三郷市栄4-325 一般
前川中学校 埼玉県三郷市栄5-141 一般
県立三郷高等学校 埼玉県三郷市花和田620-1 一般
吹上小学校 埼玉県三郷市寄巻921-1 一般
県立三郷特別支援学校 埼玉県三郷市駒形56 一般
前谷小学校 埼玉県三郷市戸ヶ崎2-600 一般
戸ヶ崎小学校 埼玉県三郷市戸ヶ崎3-76-1 一般
旧後谷小学校 埼玉県三郷市後谷36-3 一般
さつき学園 埼玉県三郷市幸房1430-3 当該施設利用者及びその家族
他 26 箇所 三郷市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(埼玉県三郷市)の著作権に従います。