島根県安来市のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所99箇所

島根県安来市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 33,885人
震度6弱30年発生確率 4.3%
洪水浸水想定 市域の35.0% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.1% / 最大0.5m
土砂災害警戒区域 112箇所(市域の99.7%)
公式ハザードマップ 4種類(3URL)
指定避難所 99箇所(うち福祉避難所4)

このページは島根県安来市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは島根県安来市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の35.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は伯太川、斐伊川、飯梨川です。

主要河川: 伯太川斐伊川飯梨川

津波

市域の0.1%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は0.5mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて112箇所が指定されています(市域全体の約99.7%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は4.3%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は242m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.66倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
日南湖断層 0.5km
宍道(鹿島)断層(ケース1) 10.9km
宍道(鹿島)断層(ケース2) 10.9km

指定避難所一覧(99箇所)

島根県安来市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
和鋼博物館 島根県安来市安来町1058 一般
安来市立図書館 島根県安来市安来町1062-1 一般
社日交流センター 島根県安来市安来町1281-1 一般
市民体育館 島根県安来市安来町1337-1 一般
十神地区学習等供用施設 島根県安来市安来町1931-1 一般
十神小学校(校舎) 島根県安来市安来町843-3 一般
十神小学校(体育館) 島根県安来市安来町843-3 一般
安来中央交流センター 島根県安来市安来町896-1 一般
宇賀荘幼稚園 島根県安来市宇賀荘町323-1 一般
宇賀荘交流センター 島根県安来市宇賀荘町98-1 一般
他 89 箇所 安来市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(島根県安来市)の著作権に従います。