山梨県富士川町のハザードマップ|公式マップ2種類と指定避難所100箇所

山梨県富士川町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 13,250人
震度6弱30年発生確率 40.0% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の36.0% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
公式ハザードマップ 2種類(1URL)
指定避難所 100箇所(うち福祉避難所13)

このページは山梨県富士川町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(2種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは山梨県富士川町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の36.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は三枝川、利根川、坪川、大柳川、富士川、戸川、畔沢川、秋山川、笛吹川、長沢川です。

主要河川: 三枝川利根川坪川大柳川富士川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

土砂災害警戒区域の登録データはありません。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は40.0%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は441m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.98倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
糸魚川-静岡構造線断層帯(中北部と中南部と南部が同時に活動) 0.5km
糸魚川-静岡構造線断層帯(中南部と南部が同時に活動) 0.5km
糸魚川-静岡構造線断層帯(全体が同時に活動) 0.5km

指定避難所一覧(100箇所)

山梨県富士川町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
駅前集会所 山梨県富士川町駅前2-4-4 一般
駅前2丁目集会所 山梨県富士川町駅前通2-3993 一般
新田町集会所 山梨県富士川町鰍沢1-10 一般
県営鰍沢北部団地3号館集会所 山梨県富士川町鰍沢105 一般
県営鰍沢北部団地集会所 山梨県富士川町鰍沢105 一般
かじかざわ児童センター 山梨県富士川町鰍沢1091-1 妊産婦・乳幼児
八幡町集会所 山梨県富士川町鰍沢1136-3 一般
鰍沢小学校校舎 山梨県富士川町鰍沢1172 一般
鰍沢小学校体育館 山梨県富士川町鰍沢1172 一般
鰍沢中学校体育館 山梨県富士川町鰍沢1187-2 一般
他 90 箇所 富士川町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(山梨県富士川町)の著作権に従います。