愛知県東海市のハザードマップ|公式マップ8種類と指定避難所21箇所

愛知県東海市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 114,369人
震度6弱30年発生確率 58.3% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の0.0%
津波浸水想定 市域の9.9% / 最大2.0m
土砂災害警戒区域 9箇所
公式ハザードマップ 8種類(4URL)
指定避難所 21箇所(うち福祉避難所3)

このページは愛知県東海市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(8種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは愛知県東海市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

公開されている浸水想定区域データはありません。

主要河川: 主要河川の登録データはありません。

津波

市域の9.9%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は2.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて9箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は58.3%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は278m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.51倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
加木屋断層帯 0.2km
猿投-高浜断層帯 1.6km
天白河口断層 2.0km

指定避難所一覧(21箇所)

愛知県東海市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
三ツ池小学校 体育館 愛知県東海市加木屋町鎌吉良根9 一般
東海南高等学校 体育館及び武道場 愛知県東海市加木屋町社山55 一般
加木屋中学校 体育館 愛知県東海市加木屋町西御嶽18-1 一般
加木屋小学校 体育館 愛知県東海市加木屋町編笠9 一般
加木屋南小学校 体育館 愛知県東海市加木屋町泡池2 一般
渡内小学校 体育館 愛知県東海市荒尾町義呂1-1 一般
東海めぐみ幼稚園 愛知県東海市荒尾町神田15-3 乳幼児
明倫小学校 体育館 愛知県東海市荒尾町土取1-1 一般
平洲小学校 体育館 愛知県東海市荒尾町片坂1 一般
横須賀高等学校 体育館及び武道場 愛知県東海市高横須賀町広脇1 一般
他 11 箇所 東海市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(愛知県東海市)の著作権に従います。