秋田県秋田市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所188箇所

秋田県秋田市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 295,501人
震度6弱30年発生確率 7.4%
洪水浸水想定 市域の46.6% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の9.8% / 最大10.0m
土砂災害警戒区域 95箇所(市域の4.2%)
公式ハザードマップ 5種類(5URL)
指定避難所 188箇所(うち福祉避難所18)

このページは秋田県秋田市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは秋田県秋田市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の46.6%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は太平川、岩見川、新城川、旭川、猿田川、草生津川、雄物川です。

主要河川: 太平川岩見川新城川旭川猿田川

津波

市域の9.8%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて95箇所が指定されています(市域全体の約4.2%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は7.4%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は229m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.76倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
鳥田目断層帯 0.5km
横手盆地西南断層帯 13.6km
北由利断層 17.9km

指定避難所一覧(188箇所)

秋田県秋田市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
旭南小学校体育館 秋田県秋田市旭南1-15-1 一般
旭南地区コミュニティセンター 秋田県秋田市旭南1-15-5 一般
茨島体育館 秋田県秋田市茨島1-4-71 一般
茨島地区コミュニティセンター 秋田県秋田市茨島1-4-71 一般
下新城地区コミュニティセンター 秋田県秋田市下新城笠岡字堰場193-4 一般
下新城小学校体育館 秋田県秋田市下新城笠岡字佐戸反10 一般
障害者支援施設ほくと 秋田県秋田市下新城中野字街道端西11-1 市が特定したもの
秋田北中学校体育館 秋田県秋田市下新城中野字街道端西241-90 一般
下新城交流センター 秋田県秋田市下新城中野字前谷地263 一般
下浜地区コミュニティセンター 秋田県秋田市下浜羽川字下野1-76 一般
他 178 箇所 秋田市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(秋田県秋田市)の著作権に従います。