青森県つがる市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所96箇所

青森県つがる市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 28,046人
震度6弱30年発生確率 6.9%
洪水浸水想定 市域の63.6% / 最大3.0m
津波浸水想定 市域の0.4% / 最大5.0m
土砂災害警戒区域 19箇所(市域の1.1%)
公式ハザードマップ 5種類(3URL)
指定避難所 96箇所(うち福祉避難所11)

このページは青森県つがる市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは青森県つがる市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の63.6%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は3.0mです。主要な氾濫源は岩木川、旧大蜂川です。

主要河川: 岩木川旧大蜂川

津波

市域の0.4%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて19箇所が指定されています(市域全体の約1.1%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は6.9%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は171m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は2.07倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
津軽山地西縁断層帯北部北方延長 5.8km
岩木山南麓断層帯 16.0km
津軽山地西縁断層帯北部 17.0km

指定避難所一覧(96箇所)

青森県つがる市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
吉出コミュニティセンター消防センター 青森県つがる市稲垣町吉出高崎33 一般
沼館コミュニティセンター 青森県つがる市稲垣町沼館友開45-14 一般
沼崎コミュニティ消防センター 青森県つがる市稲垣町沼崎幾代崎49 一般
繁田地区コミュニティ消防センター 青森県つがる市稲垣町繁田若竹11-3 一般
福富コミュニティセンター 青森県つがる市稲垣町福富笹崎10-1 一般
穂積コミュニティセンター 青森県つがる市稲垣町穂積酒田66-3 一般
稲垣交流センター 青森県つがる市稲垣町豊川宮川141 一般
特別養護老人ホーム 安住の里 青森県つがる市稲垣町豊川宮川143-1 高齢者
稲穂いこいの里 青森県つがる市稲垣町豊川宮川145-1 一般
稲垣ふれあいセンター 青森県つがる市稲垣町豊川宮川145-3 一般
他 86 箇所 つがる市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(青森県つがる市)の著作権に従います。