青森県十和田市のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所33箇所

青森県十和田市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 57,201人
震度6弱30年発生確率 8.6%
洪水浸水想定 市域の9.9% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 100箇所(市域の0.7%)
公式ハザードマップ 4種類(1URL)
指定避難所 33箇所

このページは青森県十和田市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
火山 噴火時の溶岩流・火砕流などの想定範囲 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは青森県十和田市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の9.9%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は奥入瀬川です。

主要河川: 奥入瀬川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて100箇所が指定されています(市域全体の約0.7%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は8.6%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は311m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.24倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
折爪断層 3.4km
野辺地断層帯 22.3km
津軽山地西縁断層帯南部 24.8km

指定避難所一覧(33箇所)

青森県十和田市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
市民交流プラザ「トワーレ」 青森県十和田市稲生町18-33 一般
ちとせ小学校 青森県十和田市元町西6-2-1 一般
三本木高等学校 青森県十和田市西五番町7-1 一般
市総合体育センター 青森県十和田市西三番町6-6 一般
北園小学校 青森県十和田市西十一番町50-18 一般
南小学校 青森県十和田市西十五番町3-1 一般
三本木中学校 青森県十和田市西十三番町5-24 一般
南コミュニティセンター 青森県十和田市西六番町5-10 一般
東小学校 青森県十和田市大字一本木沢1-1-1 一般
法奥小学校 青森県十和田市大字奥瀬字下川目102-2 一般
他 23 箇所 十和田市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(青森県十和田市)の著作権に従います。