青森県弘前市のハザードマップ|公式マップ6種類と指定避難所90箇所

青森県弘前市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 157,226人
震度6弱30年発生確率 2.5%
洪水浸水想定 市域の37.6% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 143箇所(市域の2.9%)
公式ハザードマップ 6種類(3URL)
指定避難所 90箇所

このページは青森県弘前市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(6種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
火山 噴火時の溶岩流・火砕流などの想定範囲 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは青森県弘前市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の37.6%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は土淵川、岩木川、平川、後長根川、旧大蜂川、浅瀬石川、腰巻川です。

主要河川: 土淵川岩木川平川後長根川旧大蜂川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて143箇所が指定されています(市域全体の約2.9%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は2.5%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は322m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.21倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
岩木山南麓断層帯 0.5km
津軽山地西縁断層帯南部 7.3km
津軽山地西縁断層帯北部 10.6km

指定避難所一覧(90箇所)

青森県弘前市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
西小学校 青森県弘前市茜町3-2-1 一般
青柳小学校 青森県弘前市悪戸字村元7-2 一般
市民会館 青森県弘前市下白銀町1-6 一般
弘前文化センター 青森県弘前市下白銀町19-4 一般
弘前市立観光館 青森県弘前市下白銀町2-1 一般
岩木総合支所 青森県弘前市賀田1-1-1 一般
中央公民館岩木館 青森県弘前市賀田1-18-3 一般
岩木文化センター 青森県弘前市賀田1-18-4 一般
弘前大学教育学部附属小学校屋内運動場 青森県弘前市学園町1-1 一般
自得小学校 青森県弘前市鬼沢字菖蒲沢109-4 一般
他 80 箇所 弘前市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(青森県弘前市)の著作権に従います。