千葉県市川市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所146箇所

千葉県市川市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 499,582人
震度6弱30年発生確率 68.6% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の64.6% / 最大20.0m
津波浸水想定 市域の35.8% / 最大10.0m
土砂災害警戒区域 28箇所(市域の1.2%)
公式ハザードマップ 5種類(2URL)
指定避難所 146箇所(うち福祉避難所48)

このページは千葉県市川市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは千葉県市川市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の64.6%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は20.0mです。主要な氾濫源は利根川、江戸川、海老川、猫実川、真間川、秣川、荒川、高谷川です。

主要河川: 利根川江戸川海老川猫実川真間川

津波

市域の35.8%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて28箇所が指定されています(市域全体の約1.2%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は68.6%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は193m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.88倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
深谷断層・綾瀬川断層(鴻巣-伊奈区間と伊奈-川口区間が同時に活動) 33.5km
綾瀬川断層伊奈-川口区間 33.5km
深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動) 33.5km

指定避難所一覧(146箇所)

千葉県市川市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
オアゾ市川 千葉県市川市稲越1-25-35 要配慮者
県立国分高校 千葉県市川市稲越2-2-1 一般
稲越小学校 千葉県市川市稲越3-21-8 一般
稲荷木小学校 千葉県市川市稲荷木1-14-1 一般
塩焼小学校 千葉県市川市塩焼5-9-8 一般
県立行徳高校 千葉県市川市塩浜4-1-1 一般
塩浜老人いこいの家 千葉県市川市塩浜4-3-1-101 要配慮者
塩浜学園 千葉県市川市塩浜4-5-1 一般
塩浜市民体育館 千葉県市川市塩浜4-9-1 一般
下貝塚中学校 千葉県市川市下貝塚3-13-1 一般
他 136 箇所 市川市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(千葉県市川市)の著作権に従います。