千葉県一宮町のハザードマップ|公式マップ7種類と指定避難所9箇所

千葉県一宮町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 11,847人
震度6弱30年発生確率 56.8% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の34.3% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の55.1% / 最大5.0m
土砂災害警戒区域 2箇所(市域の0.2%)
公式ハザードマップ 7種類(1URL)
指定避難所 9箇所(うち福祉避難所1)

このページは千葉県一宮町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(7種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは千葉県一宮町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の34.3%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は一宮川、南白亀川です。

主要河川: 一宮川南白亀川

津波

市域の55.1%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて2箇所が指定されています(市域全体の約0.2%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は56.8%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は296m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.30倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
鴨川低地断層帯 34.7km
鴨川低地断層帯北断層 40.9km
三浦半島断層群主部衣笠・北武断層帯 53.4km

指定避難所一覧(9箇所)

千葉県一宮町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
中央公民館 千葉県一宮町一宮2460 一般
保健センター 千葉県一宮町一宮2461 一般
保健センター 千葉県一宮町一宮2461 要配慮者
一宮小学校 千葉県一宮町一宮3351 一般
振武館 千葉県一宮町一宮3404 一般
一宮中学校 千葉県一宮町一宮5052 一般
GSSセンター 千葉県一宮町一宮5072 一般
東浪見小学校 千葉県一宮町東浪見1516-2 一般
長生特別支援学校 千葉県一宮町東浪見6767-7 一般

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(千葉県一宮町)の著作権に従います。