千葉県銚子市のハザードマップ|公式マップ6種類と指定避難所31箇所

千葉県銚子市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 53,079人
震度6弱30年発生確率 72.4% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の14.7% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の13.1% / 最大10.0m
土砂災害警戒区域 40箇所(市域の3.1%)
公式ハザードマップ 6種類(2URL)
指定避難所 31箇所

このページは千葉県銚子市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(6種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは千葉県銚子市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の14.7%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は利根川、小畑川、清水川、高田川、黒部川です。

主要河川: 利根川小畑川清水川高田川黒部川

津波

市域の13.1%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて40箇所が指定されています(市域全体の約3.1%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は72.4%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は300m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.30倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
鴨川低地断層帯 88.4km
鴨川低地断層帯北断層 93.6km
深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動) 99.3km

指定避難所一覧(31箇所)

千葉県銚子市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
さるだ学集館(旧猿田小学校) 千葉県銚子市猿田町1179-2 一般
海上小学校 千葉県銚子市垣根町1-370 一般
高神小学校 千葉県銚子市犬吠埼10222-1 一般
第二中学校 千葉県銚子市犬吠埼10292-49 一般
豊里地区コミュニティセンター 千葉県銚子市笹本町359-1 一般
豊里小学校 千葉県銚子市笹本町360 一般
県立銚子特別支援学校 千葉県銚子市三崎町3-94-1 一般
勤労コミュニティセンター 千葉県銚子市若宮町1-1 一般
保健福祉センター 千葉県銚子市若宮町4-8 一般
市立銚子高校 千葉県銚子市春日町2689 一般
他 21 箇所 銚子市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(千葉県銚子市)の著作権に従います。