福岡県飯塚市のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所62箇所

福岡県飯塚市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 122,880人
震度6弱30年発生確率 3.5%
洪水浸水想定 市域の38.0% / 最大20.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 3箇所
公式ハザードマップ 3種類(2URL)
指定避難所 62箇所

このページは福岡県飯塚市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは福岡県飯塚市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の38.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は20.0mです。主要な氾濫源は八木山川、内住川、小谷川、山口川、庄内川、庄司川、建花寺川、新川、明星寺川、椎の木川、泉河内川、犬鳴川、碇川、穂波川、遠賀川、馬敷川です。

主要河川: 八木山川内住川小谷川山口川庄内川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて3箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は3.5%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は278m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.41倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
西山断層帯(西山区間と嘉麻峠区間が同時に活動) 0.5km
西山断層帯嘉麻峠区間 0.5km
西山断層帯 (全体が同時に活動) 0.5km

指定避難所一覧(62箇所)

福岡県飯塚市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
二瀬中学校 福岡県飯塚市伊岐須740 一般
伊岐須小学校 福岡県飯塚市伊岐須843 一般
二瀬交流センター 福岡県飯塚市横田809 一般
飯塚東小学校 福岡県飯塚市下三緒54 一般
飯塚東交流センター 福岡県飯塚市下三緒57-86 一般
健康の森公園多目的施設 福岡県飯塚市吉北120-6 一般
菰田交流センター 福岡県飯塚市菰田東1-7-45 一般
菰田小学校 福岡県飯塚市菰田東2-19-5 一般
幸袋交流センター 福岡県飯塚市幸袋50 一般
庄内中学校 福岡県飯塚市綱分1000-1 一般
他 52 箇所 飯塚市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(福岡県飯塚市)の著作権に従います。