福島県会津若松市のハザードマップ|公式マップ7種類と指定避難所102箇所

福島県会津若松市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 109,725人
震度6弱30年発生確率 3.6%
洪水浸水想定 市域の44.2% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 7箇所(市域の0.5%)
公式ハザードマップ 7種類(3URL)
指定避難所 102箇所(うち福祉避難所32)

このページは福島県会津若松市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(7種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
火山 噴火時の溶岩流・火砕流などの想定範囲 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは福島県会津若松市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の44.2%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は宮川、日橋川、湯川、阿賀川、阿賀野川です。

主要河川: 宮川日橋川湯川阿賀川阿賀野川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて7箇所が指定されています(市域全体の約0.5%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は3.6%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は362m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.09倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
川桁山断層帯 13.3km
会津盆地東縁断層帯 15.4km
白河西方断層帯 15.7km

指定避難所一覧(102箇所)

福島県会津若松市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
丘の一番星 福島県会津若松市一箕町松長1-19 高齢者
そらと星のバラード 福島県会津若松市一箕町松長1-19 高齢者
松長コミュニティセンター 福島県会津若松市一箕町松長4-9-108 一般
松長小学校 福島県会津若松市一箕町松長4-9-2 一般
枝雪零苑 福島県会津若松市一箕町大字松長字下長原152 高齢者
福島県立会津支援学校 福島県会津若松市一箕町大字鶴賀字下柳原102 要配慮児童
公立学校法人会津大学 福島県会津若松市一箕町大字鶴賀字上居合90 一般
一箕中学校 福島県会津若松市一箕町大字八幡字堰下70 一般
夢の樹 福島県会津若松市一箕町大字八幡字滝沢82-3 障がい者
福島県立会津学鳳中学校・高等学校 福島県会津若松市一箕町大字八幡字八幡1-1 一般
他 92 箇所 会津若松市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(福島県会津若松市)の著作権に従います。