群馬県吉岡町のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所39箇所

群馬県吉岡町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 22,326人
震度6弱30年発生確率 4.0%
洪水浸水想定 市域の20.5% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 58箇所
公式ハザードマップ 5種類(2URL)
指定避難所 39箇所(うち福祉避難所2)

このページは群馬県吉岡町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは群馬県吉岡町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の20.5%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は利根川、利根川上流圏域、烏川圏域です。

主要河川: 利根川利根川上流圏域烏川圏域

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて58箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は4.0%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は349m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.12倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
深谷断層・綾瀬川断層(深谷断層と鴻巣-伊奈区間が同時に活動) 16.2km
深谷断層帯 16.2km
深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動) 16.2km

指定避難所一覧(39箇所)

群馬県吉岡町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
下野田集会所 群馬県吉岡町下野田1537-1 一般
吉岡町文化センター 群馬県吉岡町下野田472 一般
吉岡町コミュニティーセンター 群馬県吉岡町下野田560 一般
吉岡町保健センター 群馬県吉岡町下野田565 要配慮者
吉岡町隣保館 群馬県吉岡町下野田892-1 一般
吉岡町立駒寄小学校 群馬県吉岡町漆原1016 一般
根古屋住民センター 群馬県吉岡町漆原1236-2 一般
駒寄第3学童クラブ 群馬県吉岡町漆原1387 一般
両原公会堂 群馬県吉岡町漆原282 一般
漆原中央住民センター 群馬県吉岡町漆原376-4 一般
他 29 箇所 吉岡町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(群馬県吉岡町)の著作権に従います。