広島県三次市のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所75箇所

広島県三次市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 47,143人
震度6弱30年発生確率 1.8%
洪水浸水想定 市域の24.4% / 最大20.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 264箇所(市域の9.5%)
公式ハザードマップ 4種類(2URL)
指定避難所 75箇所

このページは広島県三次市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは広島県三次市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の24.4%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は20.0mです。主要な氾濫源は上下川、国兼川、布野川、板木川、江の川、神野瀬川、西城川、馬洗川です。

主要河川: 上下川国兼川布野川板木川江の川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて264箇所が指定されています(市域全体の約9.5%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は1.8%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は417m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.97倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
上根断層 15.6km
筒賀断層 18.1km
黒瀬断層 24.1km

指定避難所一覧(75箇所)

広島県三次市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
粟屋コミュニティセンター 広島県三次市粟屋町2320-1 一般
三次市立粟屋小学校 広島県三次市粟屋町2346-2 一般
粟屋西自治交流センター 広島県三次市粟屋町949-2 一般
旧志和地小学校 広島県三次市下志和地町1371 一般
川地コミュニティセンター 広島県三次市下志和地町663-8 一般
三次市立川地小学校 広島県三次市下川立町503-1 一般
JA三次旧川立支店 広島県三次市下川立町67-5 一般
旧安田小学校 広島県三次市吉舎町安田1742 一般
三次市立八幡小学校 広島県三次市吉舎町丸田224-2 一般
広島県立日彰館高等学校(体育館、グラウンド、理科棟2・3階) 広島県三次市吉舎町吉舎293-2 一般
他 65 箇所 三次市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(広島県三次市)の著作権に従います。