北海道共和町のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所14箇所

北海道共和町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 5,310人
震度6弱30年発生確率 2.8%
洪水浸水想定 市域の52.0% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.5% / 最大1.0m
土砂災害警戒区域 6箇所
公式ハザードマップ 4種類(1URL)
指定避難所 14箇所

このページは北海道共和町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは北海道共和町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の52.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源はソコナイ川、ヤエニシベ川、リヤムナイ川、中の川、堀株川、泥川、発足川、辰五郎川、野束川です。

主要河川: ソコナイ川ヤエニシベ川リヤムナイ川中の川堀株川

津波

市域の0.5%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は1.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて6箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は2.8%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は311m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.25倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
野幌丘陵断層帯 68.2km
当別断層 86.3km
石狩低地東縁断層帯主部 98.4km

指定避難所一覧(14箇所)

北海道共和町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
北電体育館 北海道共和町宮丘184-34 一般
東陽小学校 北海道共和町国富20-2 一般
小沢地区住民センター 北海道共和町小沢95-256 一般
小沢体育館 北海道共和町小沢95-30 一般
かかし古里館 北海道共和町南幌似103-13 一般
西村計雄記念美術館 北海道共和町南幌似143-2 一般
共和町生涯学習センター 北海道共和町南幌似37-22 一般
共和町保健福祉センター 北海道共和町南幌似57-12 一般
共和町保健福祉センター 北海道共和町南幌似57-12 一般
北辰小学校 北海道共和町発足2900 一般
他 4 箇所 共和町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(北海道共和町)の著作権に従います。