北海道北広島市のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所49箇所

北海道北広島市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 56,153人
震度6弱30年発生確率 5.3%
洪水浸水想定 市域の23.5% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 6箇所
公式ハザードマップ 3種類(3URL)
指定避難所 49箇所(うち福祉避難所15)

このページは北海道北広島市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは北海道北広島市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の23.5%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は仁井別川、千歳川、島松川、筋違川、裏の沢川、輪厚川、野津幌川、音江別川です。

主要河川: 仁井別川千歳川島松川筋違川裏の沢川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて6箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は5.3%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は291m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.31倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
野幌丘陵断層帯 10.7km
石狩低地東縁断層帯主部 27.2km
当別断層 48.4km

指定避難所一覧(49箇所)

北海道北広島市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
稲穂保育園 北海道北広島市稲穂町東1-6-1 一般
グループホームほこしあ 北海道北広島市輝美町2-3 要配慮者
グループホームきらっと 北海道北広島市輝美町2-3 要配慮者
指定障害福祉サービス事業所ホホエム 北海道北広島市共栄21-1 要配慮者
特別養護老人ホーム東部緑の苑 北海道北広島市共栄276-20 要配慮者
障がい者福祉施設北広島コラボ 北海道北広島市共栄276-46 要配慮者
北広島高校 北海道北広島市共栄305-3 一般
総合体育館 北海道北広島市共栄315-2 一般
北の台小学校 北海道北広島市共栄町4-6-1 一般
すみれ保育園 北海道北広島市広葉町2-4-1 一般
他 39 箇所 北広島市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(北海道北広島市)の著作権に従います。