東京都港区のハザードマップ|公式マップ7種類と指定避難所83箇所

東京都港区の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 269,627人
震度6弱30年発生確率 51.2% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の76.3% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 34箇所
公式ハザードマップ 7種類(3URL)
指定避難所 83箇所(うち福祉避難所24)

このページは東京都港区で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(7種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは東京都港区が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の76.3%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は入間川、呑川、旧中川、荒川、越辺川、都幾川、隅田川です。

主要河川: 入間川呑川旧中川荒川越辺川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて34箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は51.2%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は254m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.48倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
立川断層帯 22.9km
深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動) 31.3km
深谷断層・綾瀬川断層(鴻巣-伊奈区間と伊奈-川口区間が同時に活動) 31.3km

指定避難所一覧(83箇所)

東京都港区内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
南山小学校 東京都港区元麻布3-8-15 一般
虎ノ門高齢者在宅サービスセンター 東京都港区虎ノ門1-21-10 要支援者
虎ノ門いきいきプラザ 東京都港区虎ノ門1-21-10 一般
特別養護老人ホーム港南の郷 東京都港区港南3-3-23 要支援者
高齢者在宅サービスセンター港南の郷 東京都港区港南3-3-23 要支援者
港南いきいきプラザ 東京都港区港南4-2-1 一般
港南小学校 東京都港区港南4-3-28 一般
港南中学校 東京都港区港南4-3-3 一般
港南子ども中高生プラザ 東京都港区港南4-3-7 一般
高松中学校 東京都港区高輪1-16-25 一般
他 73 箇所 港区の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(東京都港区)の著作権に従います。