北海道斜里町のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所52箇所

北海道斜里町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 10,249人
震度6弱30年発生確率 34.5% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の59.6% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の5.6% / 最大3.0m
土砂災害警戒区域 1箇所(市域の0.1%)
公式ハザードマップ 4種類(1URL)
指定避難所 52箇所(うち福祉避難所4)

このページは北海道斜里町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
火山 噴火時の溶岩流・火砕流などの想定範囲 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは北海道斜里町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の59.6%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は奥蘂別川、幾品川、斜里川です。

主要河川: 奥蘂別川幾品川斜里川

津波

市域の5.6%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は3.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて1箇所が指定されています(市域全体の約0.1%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は34.5%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は169m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は2.09倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
富良野断層帯西部 179.2km
沼田-砂川付近の断層帯 214.2km
増毛山地東縁断層帯 214.6km

指定避難所一覧(52箇所)

北海道斜里町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
大栄農村集落センター 北海道斜里町90 一般
大栄農村集落センター 北海道斜里町90 一般
ウトロ漁村センター 北海道斜里町ウトロ香川1 要配慮者
ウトロ漁村センター 北海道斜里町ウトロ香川1 一般
知床ウトロ学校 北海道斜里町ウトロ高原20 一般
知床ウトロ学校 北海道斜里町ウトロ高原20 要配慮者
以久科農村集落センター 北海道斜里町以久科南23 一般
旧以久科小学校 北海道斜里町以久科南24 一般
斜里町農業振興センター 北海道斜里町以久科北586 一般
斜里町農業振興センター 北海道斜里町以久科北586 一般
他 42 箇所 斜里町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(北海道斜里町)の著作権に従います。