北海道鷹栖町のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所14箇所

北海道鷹栖町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 6,106人
震度6弱30年発生確率 1.4%
洪水浸水想定 市域の38.1% / 最大3.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 6箇所
公式ハザードマップ 3種類(1URL)
指定避難所 14箇所(うち福祉避難所1)

このページは北海道鷹栖町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは北海道鷹栖町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の38.1%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は3.0mです。主要な氾濫源はイブンベウシ川、オサラッペ川、シュマン川、ハイシュベツ川、ヨンカシュッペ川、七号川、八号川、六号川です。

主要河川: イブンベウシ川オサラッペ川シュマン川ハイシュベツ川ヨンカシュッペ川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて6箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は1.4%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は283m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.44倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
増毛山地東縁断層帯 34.3km
富良野断層帯西部 40.1km
沼田-砂川付近の断層帯 44.2km

指定避難所一覧(14箇所)

北海道鷹栖町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
法城寺 北海道鷹栖町12線16 一般
北野小学校 北海道鷹栖町12線3 一般
彰圓寺 北海道鷹栖町14線15 一般
北斗地区住民センター 北海道鷹栖町14線16 一般
中央地区住民センター 北海道鷹栖町17線12 一般
柏の里デイセンター 北海道鷹栖町17線12 一般
北成地区住民センター 北海道鷹栖町22線15 一般
鷹栖町サンホールはぴねす 北海道鷹栖町南一条3-2-1 一般
鷹栖町総合体育館 北海道鷹栖町南二条4 一般
鷹栖小学校 北海道鷹栖町北一条1-4-1 一般
他 4 箇所 鷹栖町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(北海道鷹栖町)の著作権に従います。