北海道千歳市のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所53箇所

北海道千歳市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 97,797人
震度6弱30年発生確率 10.3%
洪水浸水想定 市域の25.1% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 2箇所(市域の0.2%)
公式ハザードマップ 3種類(1URL)
指定避難所 53箇所(うち福祉避難所2)

このページは北海道千歳市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
火山 噴火時の溶岩流・火砕流などの想定範囲 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは北海道千歳市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の25.1%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源はユカンボシ川、内別川、千歳川、嶮淵川、漁川、祝梅川、遠浅川、長都川です。

主要河川: ユカンボシ川内別川千歳川嶮淵川漁川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて2箇所が指定されています(市域全体の約0.2%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は10.3%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は264m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.43倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
石狩低地東縁断層帯主部 7.9km
野幌丘陵断層帯 24.9km
石狩低地東縁断層帯南部 48.2km

指定避難所一覧(53箇所)

北海道千歳市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
富丘中学校 北海道千歳市あずさ1-2-1 一般
千歳市総合武道館 北海道千歳市あずさ1-3-1 一般
みどり台小学校 北海道千歳市みどり台北5-3-1 一般
千歳中学校 北海道千歳市栄町4-35 一般
花園コミュニティセンター 北海道千歳市花園4-2-5 一般
千歳市子育て総合支援センター 北海道千歳市花園4-3-1 一般
北コミュニティセンター 北海道千歳市釜加362 一般
駒里小中学校 北海道千歳市駒里945 一般
桂木町内会館 北海道千歳市桂木4-6-2 一般
休暇村支笏湖 北海道千歳市支笏湖温泉 一般
他 43 箇所 千歳市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(北海道千歳市)の著作権に従います。