北海道和寒町のハザードマップ|公式マップ2種類と指定避難所18箇所

北海道和寒町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 2,813人
震度6弱30年発生確率 0.7%
洪水浸水想定 市域の69.1% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 6箇所
公式ハザードマップ 2種類(1URL)
指定避難所 18箇所(うち福祉避難所1)

このページは北海道和寒町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(2種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは北海道和寒町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の69.1%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源はシブンナイ川、タツネウシオッペ川、マタルクシュケネブチ川、ワッカウエンナイ川、六線川、剣淵川、西和川、辺乙部川です。

主要河川: シブンナイ川タツネウシオッペ川マタルクシュケネブチ川ワッカウエンナイ川六線川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて6箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は0.7%で、全国平均を下回る水準です。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
増毛山地東縁断層帯 33.3km
沼田-砂川付近の断層帯 58.7km
富良野断層帯西部 58.8km

指定避難所一覧(18箇所)

北海道和寒町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
塩狩峠記念館 北海道和寒町字塩狩543 一般
和寒町総合体育館 北海道和寒町字三笠103 一般
三笠地域センター 北海道和寒町字三笠94 一般
三和地域センター 北海道和寒町字三和402 一般
松岡地域センター 北海道和寒町字松岡33 一般
保健福祉センター 北海道和寒町字西町111 要配慮者
和寒町民センター 北海道和寒町字西町120 一般
西町町民センター 北海道和寒町字西町18 一般
西和地域センター 北海道和寒町字西和126 一般
大成寿の家 北海道和寒町字大成120 一般
他 8 箇所 和寒町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(北海道和寒町)の著作権に従います。