北海道帯広市のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所90箇所

北海道帯広市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 161,312人
震度6弱30年発生確率 24.5%
洪水浸水想定 市域の67.3% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 6箇所
公式ハザードマップ 4種類(4URL)
指定避難所 90箇所

このページは北海道帯広市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは北海道帯広市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の67.3%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源はウツベツ川、オケネ川、ヌップク川、伏古別川、伏古川、十勝川、売買川、売買川分水路、岩内川、帯広川、戸蔦別川、札内川、柏林台川、機関庫の川、第二売買川、第二柏林台川、途別川、音更川です。

主要河川: ウツベツ川オケネ川ヌップク川伏古別川伏古川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて6箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は24.5%で、全国平均並みです。 地盤の平均Vs30は299m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.28倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
富良野断層帯西部 79.7km
石狩低地東縁断層帯南部 81.8km
石狩低地東縁断層帯主部 88.6km

指定避難所一覧(90箇所)

北海道帯広市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
愛国小学校 北海道帯広市愛国町基線23 一般
以平農業センター 北海道帯広市以平町西8線12-6 一般
介護老人保健施設かけはし 北海道帯広市稲田町基線2-1 一般
帯広北高校 北海道帯広市稲田町基線8-2 一般
帯広農業高校 北海道帯広市稲田町西1線9 一般
帯広慈恩の里 北海道帯広市空港南町303-1 一般
帯広信楽苑 北海道帯広市空港南町345-2 一般
帯広の森コミュニティセンター 北海道帯広市空港南町南11線43 一般
花園小学校 北海道帯広市公園東町2-3 一般
幸福農業センター 北海道帯広市幸福町東1線163-4 一般
他 80 箇所 帯広市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(北海道帯広市)の著作権に従います。