北海道広尾町のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所38箇所

北海道広尾町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 5,771人
震度6弱30年発生確率 34.5% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の2.9% / 最大0.5m
津波浸水想定 市域の11.9% / 最大10.0m
土砂災害警戒区域 1箇所(市域の1.8%)
公式ハザードマップ 4種類(4URL)
指定避難所 38箇所(うち福祉避難所6)

このページは北海道広尾町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは北海道広尾町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の2.9%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は0.5mです。主要な氾濫源は広尾川、紋別川、西広尾川、豊似川です。

主要河川: 広尾川紋別川西広尾川豊似川

津波

市域の11.9%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて1箇所が指定されています(市域全体の約1.8%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は34.5%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は440m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.94倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
石狩低地東縁断層帯南部 92.6km
石狩低地東縁断層帯主部 118.8km
富良野断層帯西部 129.3km

指定避難所一覧(38箇所)

北海道広尾町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
丸山3丁目集会所 北海道広尾町丸山通南3-1 一般
丸山寿の家 北海道広尾町丸山通南6-1 一般
広北児童館 北海道広尾町丸山通北4-31 一般
錦町寿の家 北海道広尾町錦通南2-5 一般
健康管理センター 北海道広尾町公園通南4-1 乳幼児、妊産婦、病弱者
デイサービスセンター 北海道広尾町公園通南4-1 高齢者、障がい者
養護老人ホーム 北海道広尾町公園通南4-1 高齢者、障がい者
特別養護老人ホーム 北海道広尾町公園通南4-1 高齢者、障がい者
多機能型事業所「ゆうゆう舎」 北海道広尾町公園通南4-10-1 障がい者
生活支援ハウス 北海道広尾町公園通南4-5 高齢者
他 28 箇所 広尾町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(北海道広尾町)の著作権に従います。