北海道新十津川町の指定緊急避難場所 一覧|洪水・津波・地震対応の全15拠点

このページは、国土地理院が公開する北海道新十津川町の指定緊急避難場所(15拠点)指定避難所(12箇所) の一覧を、災害種別ごとの対応状況とあわせて整理したものです。PDFで配布される新十津川町公式マップよりも、検索・閲覧しやすい形で掲載しています。

この記事でわかること

  • 新十津川町の避難場所 災害種別ごとの対応拠点数
  • 代表的な避難場所の施設名・住所・対応災害
  • 新十津川町の指定避難所(宿泊可能)の一覧
  • 指定緊急避難場所と指定避難所の違い
  • 新十津川町の災害リスクと避難準備のポイント

指定緊急避難場所と指定避難所の違い

災害時に「避難する場所」は、実は2種類に分けて指定されています。

  • 指定緊急避難場所: 災害が迫ったときに緊急的に命を守るために逃げ込む場所(高台、グラウンド、堅牢な建物など)。災害種別ごとに指定されます。
  • 指定避難所: 災害により自宅に戻れなくなった人が一定期間滞在する施設(学校、公民館など)。宿泊や炊き出しに対応します。

両方を兼ねる施設も多くありますが、災害種別によって使える緊急避難場所が変わる点に注意してください(例: 津波時は高台の避難場所、洪水時は浸水しない高い建物)。

新十津川町の避難場所 災害種別カバー状況

新十津川町の指定緊急避難場所 15箇所 のうち、各災害種別に対応した拠点数を示します。1つの避難場所が複数の災害に対応しているケースもあります。

災害種別 対応拠点数 カバー率
洪水 6箇所 40.0%
地震 14箇所 93.3%

内水氾濫、高潮、津波、崖崩れ・土石流、大規模な火事、火山 については、新十津川町の公開データ上、災害種別別の対応拠点情報が登録されていません。地理的要因(例: 内陸で津波想定なし)や、自治体による公開データ形式の違いによる場合があります。実際の対応状況は市区町村公式の防災情報で必ずご確認ください。

新十津川町の主な指定緊急避難場所(TOP15)

新十津川町に登録されている指定緊急避難場所の一覧です(計15拠点)。

# 施設名 住所 対応災害 避難所兼務
1 スポーツセンター 北海道新十津川町字総進187-2 洪水・地震 -
2 児童館 北海道新十津川町字中央534-13 洪水・地震 -
3 文京区自治会館 北海道新十津川町字中央534-14 洪水・地震 -
4 新十津川中学校武道場 北海道新十津川町字中央28-1 洪水・地震 -
5 総進区自治会館 北海道新十津川町字総進60-34 洪水・地震 -
6 みどり区自治会館 北海道新十津川町字中央89-12 地震 -
7 中央区自治会館 北海道新十津川町字中央6-41 地震 -
8 吉野地区地区活性化センター 北海道新十津川町字吉野1-39 地震 -
9 大和区自治会館 北海道新十津川町字大和96-15 地震 -
10 弥生区自治会館 北海道新十津川町字弥生125-7 地震 -
11 橋本区自治会館 北海道新十津川町字中央71-115 地震 -
12 花月区自治会館 北海道新十津川町字花月243-7 地震 -
13 菊水区自治会館 北海道新十津川町字中央331-7 地震 -
14 西空知広域水道企業団 北海道新十津川町字大和232-20 洪水 -
15 青葉区自治会館 北海道新十津川町字中央12-166 地震 -

新十津川町の指定避難所(宿泊可能な避難施設)

指定避難所は、被災者が一定期間滞在するための施設です(指定緊急避難場所との違いは下記参照)。新十津川町には12箇所の指定避難所が登録されています。

代表的な指定避難所(10件)

# 施設名 住所
1 ぴあよしの花月サポートセンター 北海道新十津川町字花月243-2
2 文化伝習館 北海道新十津川町字総進191-4
3 新十津川アートの森彫刻体験促進施設 北海道新十津川町字吉野100-4
4 新十津川中学校 北海道新十津川町字中央25-1
5 新十津川保育園 北海道新十津川町字中央72-48
6 新十津川小学校 北海道新十津川町字中央520-1
7 新十津川物語記念館 北海道新十津川町字総進188-6
8 新十津川町図書館 北海道新十津川町字中央535-1
9 新十津川農業高等学校 北海道新十津川町字中央13
10 総合健康福祉センター 北海道新十津川町字中央307-1

新十津川町の災害リスク背景

避難場所の想定を理解するうえで、新十津川町の災害リスクも参考にしてください。主な指標は洪水浸水想定区域が町域の79.1%、土砂災害警戒区域が7箇所、震度6弱以上の30年発生確率が4.8%です。詳細は新十津川町の災害リスク概要をご覧ください。

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避難前に確認しておきたいこと

  • 実際の災害時は、ハザードマップで自宅のリスクを確認してから避難場所を選んでください。
  • 避難場所の開設状況は災害の種類・規模によって異なるため、必ず新十津川町の公式防災情報を確認してください。
  • 本ページの情報は国土地理院のオープンデータに基づきますが、最新情報は新十津川町公式サイトで必ずご確認ください。

新十津川町の避難場所に関するよくある質問

Q. 新十津川町の指定緊急避難場所はいくつありますか?

新十津川町には15箇所の指定緊急避難場所が登録されています(国土地理院データ)。宿泊可能な指定避難所は12箇所です。

Q. 指定緊急避難場所と指定避難所の違いは?

指定緊急避難場所は災害が迫ったときに命を守るために緊急的に逃げ込む場所で、災害種別ごとに指定されます。指定避難所は災害により自宅に戻れなくなった人が一定期間滞在する施設です。両方を兼ねる施設もあります。

Q. 地震の際に避難できる場所はどこですか?

新十津川町では14箇所の避難場所が地震対応として指定されています。ただし、地震発生後に津波や火災が発生する恐れがある場合は、津波や火災にも対応している避難場所を選んでください。

Q. 洪水・大雨の際の避難場所は?

新十津川町では6箇所が洪水対応の避難場所として指定されています。河川の氾濫や浸水のおそれがある場合、浸水想定区域外の高台や堅牢な建物の避難場所を選んでください。

住所単位でリスクを調べる

防災DBトップページ で住所を入力すると、125mメッシュ単位で地震・洪水・津波・土砂災害・高潮・液状化の6種類の災害リスクを一括評価できます。自宅の災害リスクに合わせて、どの避難場所を選ぶべきか判断する際の参考にしてください。


データ出典: 指定緊急避難場所データ・指定避難所データ(国土地理院)、国土数値情報(国土交通省)、国勢調査(総務省)。避難場所の最新情報は各市区町村の公式サイトでご確認ください。詳細はデータソース一覧をご覧ください。