北海道新十津川町のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所12箇所

北海道新十津川町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 5,997人
震度6弱30年発生確率 4.8%
洪水浸水想定 市域の79.1% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 7箇所(市域の0.4%)
公式ハザードマップ 3種類(3URL)
指定避難所 12箇所

このページは北海道新十津川町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは北海道新十津川町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の79.1%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源はルークシュベツ川、ワッカウエンベツ川、尾白利加川、幌加徳富川、徳富川、志寸川、於札内川、杉原谷川、樺戸川、石狩川、福井谷川、総富地川、高田五号線川です。

主要河川: ルークシュベツ川ワッカウエンベツ川尾白利加川幌加徳富川徳富川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて7箇所が指定されています(市域全体の約0.4%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は4.8%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は251m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.59倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
沼田-砂川付近の断層帯 4.9km
当別断層 15.8km
増毛山地東縁断層帯 26.3km

指定避難所一覧(12箇所)

北海道新十津川町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
ぴあよしの花月サポートセンター 北海道新十津川町字花月243-2 一般
新十津川アートの森彫刻体験促進施設 北海道新十津川町字吉野100-4 一般
新十津川物語記念館 北海道新十津川町字総進188-6 一般
文化伝習館 北海道新十津川町字総進191-4 一般
新十津川農業高等学校 北海道新十津川町字中央13 一般
新十津川中学校 北海道新十津川町字中央25-1 一般
農村環境改善センター 北海道新十津川町字中央306-3 一般
総合健康福祉センター(福祉避難所) 北海道新十津川町字中央307-1 一般
総合健康福祉センター 北海道新十津川町字中央307-1 一般
新十津川小学校 北海道新十津川町字中央520-1 一般
他 2 箇所 新十津川町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(北海道新十津川町)の著作権に従います。