北海道登別市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所82箇所

北海道登別市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 42,195人
震度6弱30年発生確率 8.7%
洪水浸水想定 市域の56.6% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の57.4% / 最大10.0m
土砂災害警戒区域 6箇所
公式ハザードマップ 5種類(2URL)
指定避難所 82箇所(うち福祉避難所1)

このページは北海道登別市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
火山 噴火時の溶岩流・火砕流などの想定範囲 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは北海道登別市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の56.6%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源はポンアヨロ川、富岸川、岡志別川、来馬川、登別川、胆振幌別川、鷲別川です。

主要河川: ポンアヨロ川富岸川岡志別川来馬川登別川

津波

市域の57.4%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて6箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は8.7%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は230m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.65倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
石狩低地東縁断層帯南部 69.6km
野幌丘陵断層帯 74.3km
石狩低地東縁断層帯主部 81.5km

指定避難所一覧(82箇所)

北海道登別市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
北海道室蘭東翔高等学校 北海道室蘭市高砂町4-35-1 一般
国立大学法人室蘭工業大学体育館 北海道室蘭市水元町34-1 一般
室蘭市立天神小学校 北海道室蘭市水元町5-1 一般
カルルス会館 北海道登別市カルルス町27-7 一般
共和園 北海道登別市栄町1-10-12 一般
富浜児童館 北海道登別市栄町2-18-4 一般
栄会館 北海道登別市栄町2-7-5 一般
栄楽園 北海道登別市栄町4-24-3 一般
すずらんの家 北海道登別市幸町5-27-4 一般
ネイチャーセンター(ふぉれすと鉱山) 北海道登別市鉱山町8-3 一般
他 72 箇所 登別市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(北海道登別市)の著作権に従います。